合コンから付き合うまで

合コンからどのタイミングで付き合ったか?

合コンから2から5回のデートで告白する

 

初めてのデートから何回目のデートで付き合ったかとなれば、2から5回が一般的。
初デートの誘いは男子からが70%、女子からは30%です。
合コンで連絡先を交換しデートに至る過程で、どちらが先に連絡をしたかといえば圧倒的に男子。
告白に関しても、男子がリードして付き合いに至るケースでは2から5回の範囲であれば男子が優位です。
5回を越えた場合には「しびれを切らした女子から告白」というものが俄然多くなります。
そこまでしてくれる女子であればよほど好意を持ってくれていますが、「どうしようかな」と迷っている程度ならさっさと逃げられてしまうのでご注意を!
それ以上はハッキリしない限り付き合っていられないと女子が考えるリミットが、5回目のデートだという表れです。

 

2回から5回のデートは次へのステップが踏みやすい

付き合うという意思表示が「ハッキリ言葉に出す」ことによってか「大人としての関係を持つのが先」だったかの方法は別の話。
男子にとって、もっとも戦略が立てやすいのが、2回から5回のデートなのです。

 

1回目のデートは手をつなぐ。
2回目のデートはキスをする。
3回目のデートは告白(もしくは関係に持ち込む)。

 

スキンシップの質が、確実にグレードアップしています。
これは女子の気持ちを確かめる時間でもあり、期待感を持たせることにも働きます。
まず1対1のデートを承諾した時点で、相手は好意を持っています。
1回目のデートで終わってしまえば、どちらかが相手を幻滅させたことも考えられます。
しかし2回目があるなら、この時点での好意は確実。
叙々にステップアップすることで、相手を待っている状態にできます。
自信をもってアプローチを!

 

1回目のデートで深い関係になることも可能でしょうが、これは「安っぽい関係」ということがずっと付きまとい、長続きしない可能性もはらんでいます。
逆に何の進展もしないデートが続けば、真剣に彼氏を探している女子は「これ以上は時間の無駄」と判断しかねません。
年齢的に高くなればなるほど、その傾向は強くなります。
「あんまり長くも待っていられない」と相手が考えるのも、罪がない話です。
早くて2回目、遅くとも5回目のデートで何らかの意思表示を完了させることが自然でしょう。

 

>>「合コンでカップルになるための確率論」につづく

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