合コンでカップルになるためには?

合コンでカップルになれる?

合コンをキッカケで付き合ったことがある女子は35%

 

東京の合コンを経験しているOLへの調査では、合コンキッカケで付き合ったことがある女子は35%。
まさに3人に一人は、合コン参加で彼氏を見つけているということです。
これは朗報ではありませんか?
延べ人数ではなく、「付き合ったことがある女子の割合」ですからね。
この35%の女子の中には、複数人数付き合った女子もいるわけです。
3分の1の確率で誰かが付き合ったと言えるのですから、「合コンでカップルになれる?」という質問に対しては「なれないはずがない!」と断言できるということです。
4回に1回はチャンスがあってよさそうです。
せっかく出会ったのだから、合コンからデートへ持っていきたいですよね。

 

「合コンでは数をこなすことが大切」と言われるわけは「この3分の1の確率を自分の手中におさめる」ということにも繋がっています。
合コンで「数撃ちゃ当たる」という考え方は決して間違えではありませんが、実際は「合コンで付き合える男が何人とも付き合っている」という現実がこの35%に引き上げているかもしれないわけです。
その男子と自分の何が違うのか、ここに着目してみましょう。

 

ここでもうひとつのデーターがありますが、例えば3対3の合コンで「好意を持った男性が出来る確率」は65%です。
これが4対4の合コンであれば50%に下がり、5対5の合コンであれば再度60%に上がります。
それでもカップルになっていないのであれば、なにか方法が間違っています。

 

女子の好意に気がついていないのではないか

女子の好意に気がついていないのかもしれません。
女子は普通「少しいい」程度で、言い寄ってきたりしません。
男子のアプローチで成立するものです。
男子の側に「ここで妥協する?次もあるよ。」などと迷いが出るから、きっかけを逃すのです。
男子が心を決めてアプローチをすると、相手が好意的であった場合の成功率はグッと高まります。
押しの一手に弱いのが女子です。

 

確率の良い合コンを開催していないのではないか

あくまでも確率上の問題ですが上記のように「奇数同士の合コンのほうがより成功しやすい」とデーターが出ています。
確率の悪い合コンを繰り返すよりも、確率がより良い3対3、5対5の合コンを選択するのが得策です。

 

マイナスポイントを作らない

あくまでも確率の問題ではあります。
しかし上記の確率で「好意を持ってくれている女子が存在している」ということは間違いなさそう。
それでもまだカップルになれないなら、服装・話題。仕草・アプローチの仕方を再度チェック!
原因は「ちょっとしたこと」です。
強烈なキャラクターを持っているのでない限り、「マイナスポイントを作らない」というのが女子に受け入れられます。
ファッションや話などで「マイナス」をつくらないこと。
そうすればいいところは「プラス」にしか働きません。
その上で「押しの一手」
これが「35%の確率」を自分に引き寄せることになります。

 

>>「合コンは結婚につながるか?」につづく

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